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zoom RSS 手獅子と??

<<   作成日時 : 2009/08/24 23:40   >>

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写真の左は、
連獅子のお稽古用の手獅子です。

右の黒い二つの物体は何でしょう?
一つが500グラム二つで1キロになる、
腕につけて負荷を与えて筋力トレーニングを
するやつですが、百円ショップで買ったものです。
そして、これは私がお隣の手獅子と同じ役割で使っていたもの。
つまり、家で連獅子を浚うときに使っていた代用品です。
何で、こんなものを?

実は、数ヶ月前、お稽古用の手獅子を持って
踊ったところ、その重さと、負荷を与えれた状態で
腕に獅子を保持して踊ることに耐えられない程
つらかったのです。あまり、手首の関節や
腕の筋力も強くないので、ほんとにこたえました。

で、これでは、連獅子など踊れないということで、
家で、腕に負荷をかけて、筋力トレーニングを兼ねた
練習をして鍛えないということで、しばらくは
ペットボトルに水を入れたものをもって、
踊る練習をしたり、振り回したりしていましたが、どうも
もち具合がよくない。
なんかいいものないかなあと思っていたところ、
100円ショップでこのグッズを見つけました。
握ってみると、二つ合わせたときの握り具合が、
手獅子を持った握り具合と似ているし、重さも
二つ合わせるとちょうど手獅子ぐらいの重さです。

これはいい

ということで、家で踊りを浚うときは、この重りの代用品を
持ち、さらに、強化するため、アイロンかけなどの
家事をするときにも、腕にこの重りをつけ筋力トレーニング
みたいなことをしばらく続けていました。
そのかいがあったのか、数ヵ月後、お稽古用の手獅子を持っても、
それほどつらくなくなっていましたし、
下浚いで、舞台用の手獅子を持ったときは、お稽古用の
ものより、扱いやすく軽く感じられました!

ありがたいグッズです

ちなみに、お稽古用の手獅子はうちのお稽古場に
一つしか置いていないため、親獅子さんと交代で
使ってお稽古しているのですが、本番も間近に迫った先週の
お稽古の日に、(その日は私が手獅子を使わない日だったので)
できるだけ、本番と同じ重さでお稽古したほうがいいと
お稽古のときにも使わせてもらおうと、
この代用品の重りを初めて、持参して行きました。
すると・・・
お稽古場の皆さんがおもしろがって
「ゆきやさん、何その黒い物体?」と聞きます。
私が、これこれしかじかと説明すると、
皆さん「へー」
とまたおもしろがってこのグッズを手にして眺めます。
その上、
せっかくだから、これに、ハッポースチロールか
ピンポン玉で、目とかつけたらかわいいかも」

とアイデアを提供してくれます。
せっかくですが、それじゃあ、獅子というより
カエルみたいになってしまって、とても勇壮な
獅子の踊りのイメージでなくなってしまいますから、
そのアイデアは却下させてもらいました。
(少し、心が動いたりもしたけれど・・・^^;)

今まで私の連獅子のお稽古につきあってくれた
ありがたい、愛しいものの一つとして、お披露目いたします。

これって、本舞台の裾引きの振袖のための、
(袖が重くて、袖をさばくのにかなり力が必要)
トレーニングにも役に立ちそうです。

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