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<<   作成日時 : 2011/08/12 14:48   >>

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いよいよ14日(日曜)の達喜会(浴衣会)本番が迫ってきました!

踊りのお稽古の方だけでなく、
身に着けるものの準備も整えなくてはいけません。
今回は浴衣会ですので、まず「流派の浴衣」
仕立てたばかの浴衣はシャリシャリとした肌触りでで
何とも気持ちがよいものです。(^―^)

そして
衣装を着けお支度をする本舞台にしても、
今回のようなお支度をしない素踊りの場合でも
踊り手にとって非常に大切で、必ず準備しなければ
ならないものが
足袋(足袋をはかずに素足で踊る演目の場合は別ですが)
なんといっても
「舞えば足もと 語れば目もと」
と足袋のお店大野屋さんの包装紙の
キャッチコピーにも書かれているほど足元は大切。
画像

というわけで
いつものお稽古ではそこら辺のお店
(もしくはネット販売)
で「1000円でOO足」も買えるような
やす〜い足袋をはいている
私ですが(^^;)
舞台を前に
昔から歌舞伎の役者さんや舞踊をやる方々に
重宝されているといわれる
新富町の足袋専門店大野屋(総本店)さんへ
行って足袋を整えてきました。



安政年間(1772年)より200年以上続いている 
老舗ですが、この写真にあるように銀座からちょっと
離れた路地の一角に、昭和を思わせる昔ながらの木造作りの
つつましい店構えのお店です。
2階で足袋を作る作業をされているので、
お店に近づくと、この暑い中でも規則正しく
トントンと布を小槌で打つ音が聞こえてきます。
こうしたお店のたたずまいに何だかほっとするものを感じます。
舞台前の時だけ、こういうお店のお得様になる私ですが、
こういう昔からあるコツコツとつつましく続いているお店が
これからもずっといい意味で頑固に
続いてほしいなと強く願っています。


このお店では足袋のあつらえもしていただけますが、
(いわゆるオーダーメイド)
そうでなくても、それぞれのサイズに脚の特徴にあわせて
4つのタイプが用意されているので、かなりぴったり感があります。
お願いすれば、サービスでこはぜのところに名前もいれていただけます。
私もしっかりと名前を入れていただきました。(写真)
これで、足元の準備はOK!
あとは小物のアイロンがけ(これも結構大変)
画像

(一番上のこはぜに名前入り)
画像

今日、これから本番前最後のお稽古に行きます。
最後のお稽古となるといろんな思いがよぎって
とかく力が入りすぎ「最後だったのに・・・」
という思いで終わることになりがちですが、
泣いても笑っても長いこと付き合ってきた
「浦島」の最後のお稽古。
丁寧にしっかりと踊ってきたいと思います。



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コメント(2件)

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私も、ネットしている場合じゃないなーと、背中の後ろにあるアイロンがけと、半襟つけをしなければ。
喜也さん、本番は客席で見守れるといいなと思っています。
はすみん
2011/08/12 15:55
コメントありがとうございます。
早めに準備していたつもりが結局ばたばたするはめに。やっと準備がととのいました。
yukiemi
2011/08/13 23:18

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