明けましておめでとうございます!

兎の年がやってきました! 今年が年明け早々に、踊りの新年会の「踊り初め」とは 別に、書の新年会で、日本舞踊をちょこっと「舞をひとさし」という 感じで、ご披露することになっていましたので、 暮れから新年にかけて、緊張感を保って過ごした感じでした。 (元旦から自主稽古という珍しいこともしました^^;) それも週末に無事終…
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ひさ~しぶり「扇塚・年の瀬・歌舞伎」

大変長いこと、このブログにご無沙汰でした。 勤務校が変って、まだ慣れていないせいもあると思いますが とにかく日々追われているようで、仕事と踊りのお稽古で一杯一杯 のため、文章を書く余裕もないうち、気がつけば師走。 ひさ~しぶりに歌舞伎を観に行ったこの週末、劇場に行く前に 浅草にちょっと寄り道。 目的は、浅草寺の隣の神社の…
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ラブレター?

一語一語選びし文や水澄めり この秋に選をいただいた句から一つと、その句に関わる エピソードをご紹介します。 後で聞くところによるとこの句は、句会の座で、 「ラブレターかしらね。いい人ができたのかしら。」 などという物議?が醸し出されていたそうです。 真相は、残念ながら全くそういう色めいたことはおきていなくて、 (も…
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ラフカデイオ・ハーンのような人

1週間ほど前、近くの芭蕉記念館で、芭蕉の忌日である 時雨忌にちなんで毎年催しが企画されているということで 出かけてきました。 今年は、俳文学の研究者であり、 ご自身も俳人として句作をなさる ―青眼(せいがん)という俳号もお持ちですー 信州大学のフランス人の先生の講演でした。 この方は、高校生の時に、来日した折、 芭蕉…
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荒川の佐吉・そして単の着物

ひさ~しぶりの歌舞伎見物。 最後に行ったのは、歌舞伎座が最後の4月の始めのころ。 歌舞伎座がなくなった後、ずーっとご無沙汰していました。 しかし、今月は、私の大好きな仁左衛門さんが出る「荒川の佐吉」が あるので何としても行かなければならないと(誰も頼みもしないのに^^;) 慌ててチケットを購入。 かろうじて、学校が代休の…
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石垣の一粒になる決意

本日は、私が、この世に生を受けた方の誕生日。 (自らの意思で藤間喜也となった誕生日は3月5日) せっかくの誕生日なので、生きる上で私が柱にしていることを 確認し、決意をあらたにしようと思います。 今更ながらですが・・・・ 私にとって、 踊りという伝統芸能をやることは、学校での言語に関わる仕事と、 つながっているもので、…
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芭蕉庵と川のある町

隅田川につながる運河の一つとして 江戸時代に作られた小名木川 (ここはかつて、芭蕉が小舟を浮かべて月を楽しんだとか) が流れる町に越してきて数ヶ月。 夏休みを利用して、自転車でプチ下町散策。 深川を中心に下町と言われるこの一帯は、 小名木川だけでなく、他にもいくつもの 運河が町を縦横して、今でも川と橋の町という感じ。 …
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夏だ!お江戸だ!アナザーだ!

 日本舞踊になじみのない方々や 子供達にも日本舞踊を楽しんでいただこうという主旨で 行われるアナザーカンパニーの舞踊公演。 師匠の達也先生が、出演なさっていることもあり、 ここ数年毎年見に行っています。 毎年、多くの方々に 日本舞踊を楽しんでもらえるための様々に工夫をこらした 企画・演出・そして踊りと楽しみなのですが、…
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天神様の大祭

亀戸天神の4年に一度の大祭の時にのみ行われる 「御鳳輦渡御(ごほうれんとぎょ)」があるという。 (オリンピックみたい^^) 亀戸天神と言えば、 家から、自転車で15分程度の近くにあり、 しかも、わたしの故…
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環境にやさしい?それとも・・・

ごしごしと足袋を洗うや雲の峰 またまた、猛暑の日々です。 唯一良いことは、洗濯物が良く乾くこと。 夏は、足袋、襦袢、それに浴衣と 汗びっしょりでお稽古の洗濯物も多くなります。 特に夏に舞台があるときは、お稽古の合間に 洗濯とアイロンがけで、 かなりの時間が費やされます。 洗濯に精を出し、 夏空に向かって…
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東京湾大華火祭

夕食の準備をしていると、 ドカーンと部屋全体が揺れそうな音と振動に、 外に目をやると、空が明るくなって大輪の花火が 何と、東京湾の花火大会が、私の部屋から居ながらにして見られる という事実 低い位置のものはさすがに、ビルの影で見えませんが 高い位置の…
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二枚扇子と眉間にしわ、そして師匠の笑顔

お稽古についての日記が、ややご無沙汰しております。 今年は、夏にお浚い会がないのと、師匠ご自身の舞台があったりで、 昨年の夏に比べると、お稽古はやや緩やかですが、 私達のお稽古は進行しております。(^^) 今、私のお稽古している演目は、 「鏡獅子」の前半、御殿奥の間での弥生さんの踊りです。 この演目、振りや、お扇子等の小…
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師匠を呼ぶ?弟子

暑さの厳しい、とある週末、友人のお誘いで 草加を訪れ、 日光街道の風情が残る綾瀬川沿いを散策いたしました。 草加せんべいの故郷「草加」は、江戸の昔、日光街道の宿場の一つとして 栄え、あの松尾芭蕉が「おくの細道」の旅で、 江戸深川から千住までは船を使い いよいよ陸に上がっての東北への本格的な旅が始まったという地でも…
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心意気

「着物は、着ている人がどう感じるかより、 季節らしさを感じさせるとか、周りの人に快く 感じさせることが大切なんですよ。 特に、夏だったら、いかに涼しく見えるか。 着ている本人は暑く感じてたって 周りの人が、涼しげに感じればいいんだから。 そこが一番肝心ですよ。」 着物を着始めたころ、今でもずっとお世話になってい…
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日本舞踊協会「新・道成寺」

先週の木曜日から週末にかけて、日本舞踊協会の公演で 創作舞踊「新・道成寺」が国立劇場で上演されました。 我らの師匠達也先生も出演なさっていますし、日本舞踊協会の 日本舞踊の新しい可能性を追求する姿が見られる この公演をとても楽しみに、猛暑の中、国立劇場へ出かけて 参りました。 (猛暑に着物はよけいにつらい。でもめげない^^;…
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藤曄会のスナップ

    遅くなりましたが、5月29日国立劇場における藤曄会     舞台写真のデーター処理もすみましたので、一部を掲載     します。      この会の経験を次の会へのエネルギーにつなげて      お稽古に励みたいと思います。     *画像をクリックすると大きく(等倍)なります。
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夏越祓・茅の輪

近くの、富岡八幡で夏越祓がありました。 厄を落として、残りの半年を息災に言う願いを込めて 茅の輪を3回くぐります。 梅雨晴れ間の緑の美しい境内の中で 古式ゆかしく、粛々と式典が行われるのは なんとも清清しいものです。 この神事が数百年も前から こうして伝えられてきたことを思うと 感慨深いものがあります。 …
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ほんの少し舞台に関する写真

舞台後、仕事の方でばたばたとしていて、 余裕ゼロだったため、ブログの更新は、 すっかりご無沙汰でした。 会からずいぶん日にちがたちましたが 舞台の写真を少しだけ掲載します。 当時の舞台写真は、先週いただきましたが、 ただいまデーター処理中ですので、 後日また。 デジカメで撮ってもらったものをちょこっとご紹介。 …
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コテンパン!

舞台直前から、仕事と稽古の両方で全く余裕がなくなって、 ブログの更新もご無沙汰していましたが、お蔭様で藤曄会は無事 終了し、お兼を踊りきることができました。 脚を運んで下さった多くの皆様、本当にありがとうございました。 今は、長いことずっと一緒だった、 お兼さんと別れて寂しさも感じたりしています。 無事、舞台が務められたのも…
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「止まって!」という呪文?

会が近づくと、お稽古も佳境に入ってきます。 余裕がなくなるのと、お稽古の内容が濃く、心身共に大変で、 ブログにそういうことを書けなくなってきます。 けれど、 先日のお稽古で踊っている間、動きの変わり目の度に 達也先生から 呪文?!のように浴び続けた言葉。 「止まって」「はい、止まって!」「動かない。止まって」 会…
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