お兼に使う小道具

お兼に使う小道具を公開します! 写真ではそんなに長く見えないと思いますが、 約9尺(3メートル程)の長さの振り晒 と 雨下駄(歯が日和下駄より薄い二枚歯) 私を悩ませている、二つの小道具さんです。 お兼は、始めに、下駄履きで桶をもってカタカタと 音を立てながら、花道から登場します。 また、最後に下駄履きで、長い晒を振…
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「藤曄会」のお知らせ

いよいよ舞台が、迫ってきて、 チラシとチケットが手元にとどきましたので とりあえず、会についてお知らせいたします。 5月29日(土)、国立劇場において、 藤間真起子先生主催の 日本舞踊の会「藤曄会」が開催されます。 前々からこのブログに書いてきましたが、 私は、この会で「近江のお兼」を踊らせて いただきます。 …
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本当に、さようなら。歌舞伎座

新聞に「歌舞伎座最後の日」と表示されている。 ああ、本当にその日になってしまったと思うと、やはりたまらなく淋しい。 密かに私の中で、ヨーロッパの名だたるオペラハウスや 劇場に劣らぬ、日本が誇れる劇場と思っていたその劇場の姿がなくなるのだ。 初めて、歌舞伎座という空間に足を踏み入れたときの、ときめきと興奮。 その後、どれほどここ…
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有名でないけれど・・・・

今年の春は、あまり春らしくなく、 冷え冷えとしている日が多いうちに、 桜の花の時期も終わってしまった感じです。 もう葉桜となってしまいました。 とはいっても、やはり1年に一度の日本の桜の 時期って格別です。人手が多いの覚悟で花の名所に 出かけたり、桜のライトアップに立ち止まり カメラをパシパシやってるのを見ると、 …
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お兼のふるさとーマキノ町ー

伝説の「おかね」の故郷、マキノ町はすごいところでした! (私がこの地を訪れることになったいきさつはこちら http://yukiya08.at.webry.info/201001/article_3.html) まず京都から乗換えの山科で切符を買う時、 1110円という料金の道のりと 一時間に一本しか電車がないという時点で…
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春の近江と京

私の今回の旅は、まず京都に到着し、            三条大橋の近くに宿泊することにしていたので、 荷物をそのホテルに預け、身軽になったところで スタート。 せっかく三条まできたので、 ついでに四条の丸山公園のあたりまで行き、 八坂神社の境内にある、芸能の神様大田社に 舞台が無事に務まりますようとお参り。 八…
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日本橋のお兼?!

一泊二日の「お兼のお墓参りと近江八景の旅?」は、 なかなかの旅でした。(いろんな意味で^^;) その詳細は、後日にして、 その旅から帰ってきた翌日のお稽古・・・・ 撃沈でした。 いつものごとく、お稽古が終わり、 所作台でご挨拶する前の、達也先生のお言葉。 いくつかあった中でその日のベスト1をご紹介します。 ご注意なの…
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お兼のお稽古

学校の学期末のあわただしさや、 スキー(正確にはスノーボード)合宿の引率やらで ほんとに余裕がなく、心身ともにあっぷあっぷしていましたが、 何とか1週間の春休みに突入。 ほっとしています。 5月の国立での本舞台も迫ってきて、 お稽古もそろそろ佳境。 アップアップで、ここのところほんとに 余裕がなくて、ブログにはお稽古…
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二つ目の誕生日

体調がすぐれなかったり、いろいろあって ずいぶんブログの更新がご無沙汰でした。 遅くなってしまいましたが、書の展示会には、 たくさんの方々に足を運んでいただき、ありがとうございました。 この場を借りて、お礼を申し上げます。 さて、 3月5日は、私にとって、第二の誕生日です。 自分の意思に関わるところなく (当…
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藤娘との再会ーつけたし

見に来てくださった同門の絢也さんが、ご自身のブログに 素敵なコメントと書の展示会の紹介を掲載してくださってます。 (私に関する記載は少々事実と違うようで、お恥ずかしいのですが・・・) 下記URLをご覧になってください。 http://amiaya.cocolog-nifty.com/
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藤娘との再会

本日から開催されている三駸会の書の展示会での 私の出品作品「藤娘」。 でも、実は、始めはこの字を出品するつもりはなかったのです。 これにまつわるいきさつをお話します。 金敷先生が、教室で「こういうの書いては、どうですか」と 淡墨をたっぷりとふくませた「藤娘」 という見本を書いてくださったとき、 藤娘を文字で…
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書の展示会によせて

私が、お世話になっている金敷先生の主催で、書の展示会が 上記のように、池袋の東京芸術劇場5Fのギャラリーで 2・13日から、2・17日まで開催されます。 多くの方に足をお運びいただきたく、ご案内いたします。 金敷先生は、数々の大きな賞を受賞され、…
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踊り初め・そしてお稽古

先週、わがお稽古場の「踊り初め」が終了いたしました。                                      おとその係り担当中                                    うちのお稽古場の踊り初めは、 身内のお弟子さんだけで    お稽古場で行うものですが、年の始めに、 晴れ着を…
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書初め

  やや遅くなりましたが、 先週、私のクラスでは、 今年の干支の漢字を、書初めをしました。 添付の写真は、寅と虎のいわゆる五体 (篆書・隷書・楷書・行書・草書)の見本を用意しておいて、 中学生の生徒が、好きな文字や書体を選んでかいたものです。 私の勤務している学校では 書は、正規のカリキュラムに入っておらず、 …
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めでたい!新春浅草歌舞伎

浅草公会堂   公会堂から眺めた浅草寺の塔 お正月の歌舞伎 毎年、歌舞伎座に観に行くのですが、 今年が、歌舞伎座最後のお正月の興行であるにもかかわらず、 何となく違うものが見たいという気になって 今年、初めて浅草公会堂でやっている若手の役者さんによる 新春歌舞伎の方を観て来ました。 当たりでした(^^){%音符web…
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お兼の招きにあいて・・・

というわけで、(前回からの続き) 「近江のお兼縁の地」について、検索してみると・・・ ありました! 京都新聞―ふるさと昔語りー(以下その記事の一部を要約) その記事によると、 「力持ちで評判の娘(遊女)お兼は、暴れ馬をも押さえつけ鎮める力が あったと伝説に伝えられている。この話は、鎌倉時代の説話集 『古今著聞集』の…
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義経の籠り堂

新年早々、「義経千本桜」に縁の地について。 これを書いているのは、暮れの大掃除のときに、 出てきた去年の雑誌「歌舞伎美人」 に書かれていた記事を見て、 ずいぶん以前にその地を訪れたときの 鮮明な記憶が蘇ったからだ。 でもそれは、 今年私が踊る「お兼」の縁の地へと私を 導くきっかけともなってしまったからでもある…
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初日

あけましておめでとうございます。 今年は、見ました!初日。 朝、始発の電車に乗り、目指すは、葛西臨海公園。 東京湾から昇る日の出を見られる初日の出スポットの一つ。 新木場から京葉線で一つ目の駅。 すでに、すごい人。 ひたすら海岸めざして行く人の群れ。 空がだんだんとしらんで明るくなっていく中、 ほんとに初…
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お兼の下駄?

「お兼が 噂さ~高足駄~♪」 とお兼の唄に出てくる高足駄(2枚下駄の歯の 部分が通常よりやや高くなった雨天用のもの) ではありません。 この暮れに、新調した普通の日和下駄(駒下駄)です。 いよいよ、今日は大晦日。 これも、新年に向けての準備の一つ? (昔の人は、新しい年を迎えるために履物を新調したとか) …
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大掃除必須アイテム

小柄な私に、暮れの大掃除に必須アイテム! ご愛用脚立(^ー^) 窓拭き、エアコンなど高いところを掃除するとき 大活躍。 今年は、お掃除のときに、 今お稽古してる、長唄「お兼」をBGMに♪ のりのいい「お兼」の曲で、 心なしか、窓拭きも調子よく、手早く進んだ。 これはいい。(^^) 昨日から取り掛かっ…
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