床山さんのおまけ

床山さんの話を書いていたら 数年前、とある美容室でのできごとを思い出した。 髪型の話の流れで私が踊りをやっていることを いったときに、 男性の美容師さんから 「一度、床山にならないかと知人から 勧められたことがあるけど、 あれってなんかじみ~で退屈そうな仕事だから 断ったんですよ。 基本的に男の人しかできないんでし…
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床山さん

年の瀬。 なんだかあわただしい・・・・ そろそろ、自宅の大掃除らしきことを始めようと書籍類を整理していたら、 毎月送られてくる歌舞伎の友の会雑誌「ほうおう」だの、それといっしょに ついてくる「歌舞伎美人だより」だのが出てきて、その中に、 私たちも本舞台のときにお世話になる床山の鴨治歳一さんの記事が あったのでそのページは…
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もし、監視カメラがあったら・・・・

仕事が、長期の休み(夏休み・冬休み)に入ると 平日しか行けない「あるところ」に、行きます。 それは  国立劇場の視聴覚室と早稲田の演劇博物館。 国立劇場は、過去にこの劇場で上演された踊りや、 歌舞伎等のビデオを個室で視聴できます。(要予約) しかも、30分50円という安さで! 早稲田の演劇博物館は、早稲田大学内に …
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六義園のライトアップ紅葉

   ライトアップされた紅葉  水面に映る松の大木                                 水香江(下の青いところ) 編集中で保存したつもりがなぜか既に 公開状態になっていて、アクセスしてくださった方がいたようで、 書きかけのお見苦しいものであったことを、まずお詫びします。 …
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伊達娘恋緋鹿子ー剣の山!ー

見てきました! 「伊達娘恋緋鹿子梯子」通称「八百屋お七」 以前、このブログに書いたように、 「東都八景四季賑」の舞台で 尾上紫さん演じるお七を見て、 お七を踊りたいと心に決め、 師匠の達也先生にも、その話は既にしていましたので、 そのこともあって 先月、お稽古の日に、達也先生から 「文楽のお七、見といた…
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樹齢600年以上!

      勤務先の近くにある雑司が谷の鬼子母神。 その境内に樹齢600年以上という公孫樹(いちょう)の大樹が あります。 ごつごつとした太い幹に、長い歳月をうかがわせる こぶのような節がところどころについているこの大きな木が 泰然と空に向かって、立って…
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ともしび小路(こうじ)

秋燈(あきともし)小路(こうじ)の茶店はほっこりと   晩秋の余韻にひたる間もなく、せっかちに冬が到来 してきたような、寒さが続く今日この頃。 晩も深まってくるころになると、 毎年やはり、暮れなずむ街に灯(燈)の 存在が似つかわしく、また恋しくも感じられる。 私の勤務地である池袋。 一般的には、雑多で庶…
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受賞トロフィー

 トロフィーの下の部分を拡大すると        こんな感じ    先週末、宅急便でトロフィーが届いた。 私の出身地である福岡県の俳句大会で 撰者の方から特選をいただいたらしい。 「らしい」というと何だか人事みたいだけれど、 それには、理由がある。 この大会に応募したのは、以前…
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客席もフル回転!?

先日見た歌舞伎舞踊「蜘蛛の拍子舞」に関して、つけたし。 実は、 ああいう華やかで迫力ある大掛かりな歌舞伎舞踊は、 客席の私もフル回転で、大忙し! なぜかというと ああういう大掛かりな舞台は、(特に見せ場は) 踊り手である立方だけでなく、地方さん、後見さん、ツケ打ちさんなど 舞台に携わる全ての人たちも、ここぞとばかり…
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プロの着物の扱い

昨日の歌舞伎舞踊「蜘蛛の拍子舞」。 華やかで迫力のある大がかりな歌舞伎舞踊。 そこで見た久々に見た玉三郎さんの踊り、 やはりすごいなと思った。 今更言わずとも、玉三郎さんの踊りが素晴らしい ことなど周知のことだけれど、 ちょっと生意気にいわせていただくと、 彼の踊りは、表現することを追及した人の 「型を極めた人の型破…
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あと195日!

ここ数ヶ月、歌舞伎座にご無沙汰していたら、 こんなカウントダウンの電光掲示板が入り口に。 しかも、その掲示板の前で、 「北海道からきたんですよ」「私は新潟から」 などと言う会話をしながら、写真を撮っている地方からこられた方々も。 こうした光景を目前に、 「エー、この歌舞伎座で見られるのもそんなにわずかになったのか」 と…
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小春日と羊羹

      先週、中秋の名月   にちなんで、教室の一角に、   そこら辺から見つけてきた   落ち葉や栗の殻といっしょに、   和のミニチュア小物を飾って、   小さな秋のコーナーを   作りました。   生徒たち(中学生)は結構   面白がって、見たり、   いじったりしてました。 …
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東都八景四季賑

 土曜日、東京文化発信プロジェクトの  主催している催しの一環である、  日本舞踊「東都八景四季賑」を  国立劇場で観て来ました。  現在、各流派で活躍されている  舞踊家さんのそろった豪華な舞台で、  江戸の名所と言われる所を  四季折々に合わせて踊り巡りをする  という楽しい趣向でした。      …
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大陸の空

秋天の藍を惜しみて仰ぎ見る めっきり秋らしくなってきた空。 この頃になると、米国に在住していたときに見た空を思い出す。 仕事で初めて米国に赴任したとき、 「大陸の空は広い」 それが初めて見た大陸の空の印象だった。 山国の日本と違い、何もさえぎることなく 地平線のかなたまで果てしなく広がる青空。 それは、新しい地で…
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読書の秋そして

お稽古場の姉弟子の絢也さんが、ご自分のサイトで 私のブログの記事を紹介して下さったので、 急に私のブログへの アクセス数が増え、驚いています。 多くの方に訪ねていただいて ありがとうございます。心からお礼を申し上げます。 さて 最近帰宅中にいつも通る本屋さんの店頭で こんな風景を見て、携帯でカシャリ。 カラフル…
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育ての親・実の親

連獅子が舞台の日を迎えるまでの お稽古の裏話?を一つご紹介。 実は、達喜会で連獅子をやるにあたって 私には、二人の親獅子がいたのです。 本番の舞台で一緒に踊ったYさんは、実の父。 そして、振り入れのときからお稽古で数ヶ月の間 お相手をしてくれいていた姉弟子のあやさんは、育ての父です。 二人の父親の愛情に育まれ、仔獅…
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花道は好きだけど

終わってしまった会について、ちょっと書き加えて おこうと思います。 踊りの自分自身のでき不出来はさておき、 今回は、花道が一つの難所ともいうべきものになりました。 私は基本的に花道からの出というのが、 舞台での板付きで始まるより好きです。 舞台での板付きというのは、広い舞台の真ん中に 放り出され(離れていても、舞台…
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秋祭りと・・・

踊りの会が終わった今週から、 すっかり秋めいてきました。 日が暮れると、虫の声が聞こえてきます。 週末には、あちこちで秋のお祭りが催されているようです。 踊りの会ー達喜会ーが終わって、ちょうど今日で 一週間になりますが、もうずーっと昔のことのような 気もします。 季節の変化のせいか、頻繁にお稽古して踊っていたのが、 …
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達喜会終了

本番用の袴装着。 舞台へ出陣?前の楽屋で                            舞台裏の小道具置き場で、                                 出番待ちの手獅子の親子 達喜会、無事終わりました。 足を運んで下さった皆様、本当…
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花道はつらい!

「仔獅子はね、花道で、座って待っているときが つらいんだよ。」 と師匠のおっしゃったとおりだった。 私が今回の浴衣会で踊る「連獅子」という踊りは、 勇壮かつ厳粛な獅子の舞。 振りも、とにかくダイナミッック。ものすごく、スタミナが必要だ。 その中でも、予想外につらいのが、 「花道で座って待つ」ところ。 これは、親獅…
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