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たまゆら草紙

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ブログ名
たまゆら草紙
ブログ紹介
「玉響(たまゆら)草紙」は日本舞踊や俳句を中心に
「和の伝統文化」についての日々の関わりや、思いを
綴ったものです。四季の移ろいや、日々の生活の中で、
その時々の一瞬ー「玉響」ーのささやかな出来事や
思いを大切に書き留めていきたいという
願いを込めてプログ名をつけました。
少しでも多くの方が、和の世界に新しいものを発見したり、
好きになったりして下されば幸いです。

                            by 管理人

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タイトル 日 時
「櫓のお七」舞台写真
「櫓のお七」舞台写真 舞台写真がだいぶ前に届いておりましたが、 今日やっとコンピューターに取り入れましたので 掲載しておきます。  最後の櫓に登って首を振ったところ。最もこの演目らしい場面            何度も見た浮世絵のお七の構図と同じなのが嬉しい(^^)  人形振りスタート。始めのお衣装は「黄八丈」。 ♪飛んで行きたい 知らせたい〜♪のところ  引き抜きの後のお衣装「段鹿の子」  後見さんに持ち上げてもらってお首を振ったところ。               何度も後見さんに持ち上げてもら... ...続きを見る

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2013/06/22 17:24
お礼参りと踊りの原点
お礼参りと踊りの原点 ということで、(前回に続く) 白山にあるお七のお墓圓乗寺に お礼参りに行ってきました。 ...続きを見る

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2013/05/04 22:08
国立劇場「藤曄会」無事終了
国立劇場「藤曄会」無事終了 国立劇場にお越しいただいた皆様ありがとうございました。 今回、舞台前、ほんとに公私ともども いろんなことがあって、舞台に無事立てるかどうか と心配で、お七のお墓のある円乗寺で買った「肌守り」に 何度も「どうか無事に舞台に立てますよう」と お願いしていました。その甲斐あってか お七と踊りの神様に守られ、無事お七を 演じきることができ、ほっとし、感謝しています。 同時に、これまでずっと一緒だったお七と別れるのは 寂しい気もしています。 ...続きを見る

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2013/05/03 20:58
パンツのゴム?と巻手紙
パンツのゴム?と巻手紙 つぼ合わせが終わり、人形遣いの後見さんに 初めてお相手していただき、 実際に持ち上げられたり、 振り回されたりということを経験しました。 課題はまだいろいろありますが、 (「人形になるんでなくて、人形振りなんだよ」と 先生に何度も言われます。) ともかくどう身体が扱われるのかということが 流れとしてわかることができました。 (それまではこういうふうになるのかな と想定で動いていたので) 本番まであと一回の下浚い(ドレスリハーサル) でしか人形遣いさんとはお稽古できません。... ...続きを見る

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2013/04/06 21:05
お七に恋?ーその2ー
お七に恋?ーその2ー お七に恋した私は、よりその人に近づきたいという次の行動 ゆかりの地―お墓のあるお寺―を訪ねるという行動に出ます。 ...続きを見る

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2013/02/04 22:18
ーお七に恋?ーその1
あけましておめでとございます。 今年は、4月28日国立劇場で「藤曄会」が 開催される年です。久しぶりの本舞台に 一段とお稽古場が熱くなっております。 ...続きを見る

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2013/01/03 22:30
二人三番叟
二人三番叟 9月9日の達喜会(浴衣会)。 「二人三番叟」をお相手の絢也さんと いっしょに無事終えることができました。 踊りの課題はてんこ盛りであることは ちょっと棚にあげておいて 男性でもしんどいといわれるこの演目を 観に来た方に「最後まで勢いが落ちることなく 元気一杯で、面白い舞台だった」 と言っていただけてほっとしています。   楽屋で絢也さんと ...続きを見る

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2012/09/24 23:50
たいへんだーていへんだ〜!
例年だと、国立劇場で本舞台のある年ですが、 震災の後、劇場の状況もこれまでと変わって しまったようで、いつもの時期に劇場がとれず お流れ(来年の4月28日)になってしまいました。 となると、今年は達喜会(素踊りの浴衣会)も 本舞台もなにもない年という我ら門弟にとって 初めてのさみしい年になってしまいます。 そこで、急遽、達也先生が、「いつもの浴衣会よりもずっと ささやかなものをとりあえずやりましょう」という ご提案をされ、初めての地方でないテープ伴奏という 浴衣会が今年の9月... ...続きを見る

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2012/05/07 00:42
江戸の風情で花見舟
江戸の風情で花見舟 友人のお誘いで、自宅から近くにある隅田川支流の 横十間川を、江戸の風情を忍ばせる櫓漕ぎ舟でささやかに でもちょっと粋に花見を楽しみました。 舟は、江戸時代に使われていたものと同様の (今ではこの舟を造る船大工さんは、江東区一軒だけとか) 10人程度の小さな船で、この舟の技術伝承を目的に活動している 地元の船頭さんたちが(江東区の和舟友の会の会員の方々) ゆったりと舟を操船してくれます。 川から見上げる岸辺の桜はまた格別です。 船頭さんのお話も楽しく、ゆらりゆらりと水にたゆた... ...続きを見る

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2012/04/08 20:07
気持ちよく
またまた忙しさに追われて、何も書きとどめないうちに 2月も終わろうとしています。 ...続きを見る

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2012/02/27 22:21
光の道
光の道 浴衣会が終わってからの約半年。 仕事の方が余りに忙しく、全くプライベートに関する 時間が取れませんでした。 気がついたら全くブログを更新せずに 今年が終わろうとしています。 書き留めておきたかったことも多々あったのですが・・・・ ほんとに余裕がなかった。 ...続きを見る

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2011/12/31 21:24
夏の果て
今住んでいる所に越して来て、2度目の夏。 東京湾の花火大会は、私の部屋から見えることは 昨年気づきましたが、今年はそれが中止だったので、 花火はお預けの夏だと思っていたのですが、 夕飯を食べようとしているときに、 大きな音がして、何やら空が明るくなったようなと 思ってみたら、花火です 隅田川の花火大会、 私の部屋のベランダから見えるではありませんか ...続きを見る

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2011/08/28 22:55
無事終了
無事終了 今回の流派の浴衣・ 帯は、男の踊りなので後見結びに ...続きを見る

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2011/08/16 19:47
本番直前
本番直前 いよいよ14日(日曜)の達喜会(浴衣会)本番が迫ってきました! ...続きを見る

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2011/08/12 14:48
下浚いを終えて
二枚扇子をちゃんと扱えるようにという 思いが高じすぎて、いつのまにか 二枚扇子を失敗したら、踊りを覚えていないぐらい 恥ずかしいことで、それでは舞台で浦島を踊る資格 はない、お稽古したことが全てが無駄になるのだと 勝手に思い込み、追い込まれていたようです。 二枚扇子の扱いは、やや フィギャースケートの3回転ジャンプにも似ていて 確率100パーセントで完璧に ということは不可能なことだと頭でわかっていても、 私がこれまでビデオで見た「浦島」を踊っている舞踊家さんは全て ミス無... ...続きを見る

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2011/08/04 21:19
これも準備?
これも準備? お菓子がどっさり!! ...続きを見る

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2011/07/31 18:39
浦島のお扇子
浦島のお扇子 今お稽古している演目「浦島(旧)」 (これがこの夏の浴衣会の演目になりますが) 両手にお扇子を持って踊る「二枚扇子」の扱いが あり、ある意味、踊り手泣かせの演目ともいえます。 この演目に決まったとき、お稽古場でこの演目を お稽古した経験のあるN君から 「え〜信じられない!あんなものを人様の前でやるなんて。 そんな大それた恐ろしいこと僕には考えられない〜!」 と皮肉まじりの冗談でかなりのオーバーリアクショントされたことを 覚えています。(^^;) ...続きを見る

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2011/05/05 12:05
おおなゐの月
大地震(おおなゐ)の細き一片春の月 春の闇深まる街や地震(なゐ)の後 ...続きを見る

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2011/03/30 11:34
大地震によせて
まず今回の地震の被災地の方々に心よりお見舞い申し上げます。 そして犠牲になった方々に、ご冥福をお祈りします。 地震のあった日、生徒と避難体制に入り、そのまま 学校に泊り込みでしたが、たった一泊だけでも、不安な中、眠れぬ夜を過ごした 疲労感は大きかったことを思うと、 現在も避難生活を強いられている方々の困難さは想像を超えます。 また、自分自身も被災者で、ご家族の方も行方不明だったり、 犠牲になられたりしている方々が、進んでボランティアをされ他の 被災者のために、尽力されている姿に胸... ...続きを見る

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2011/03/21 22:19
弥生さんから浦島へ
東京にしてはめずらしく、終日(ひねもす)雪降る日となりました。 立春を過ぎた春の雪。別名、名残雪、忘れ雪とも。 昔の日本人は、季節に応じて、美しくも優しい銘々をしたものです。 祭日で、しかも雪。部屋で「お籠もり」を決め込み、 おかげで、久しぶりに休息日となり、ブログの更新をすることが できます。(^^) ...続きを見る

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2011/02/11 22:44

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