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zoom RSS 浦島のお扇子

<<   作成日時 : 2011/05/05 12:05   >>

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今お稽古している演目「浦島(旧)」
(これがこの夏の浴衣会の演目になりますが)
両手にお扇子を持って踊る「二枚扇子」の扱いが
あり、ある意味、踊り手泣かせの演目ともいえます。
この演目に決まったとき、お稽古場でこの演目を
お稽古した経験のあるN君から
「え〜信じられない!あんなものを人様の前でやるなんて。
そんな大それた恐ろしいこと僕には考えられない〜!」
と皮肉まじりの冗談でかなりのオーバーリアクショントされたことを
覚えています。(^^;)

師匠からは
「二枚扇子の扱いなんて、早く普通のことになってね。
それができないと踊りにしていけないからね。」
というお言葉をいただいておりますので、
少しでも早く、二枚扇子の扱いになれるべく
その浦島用の「角骨扇子」のお値打ち価格のものをネットで
購入し、お稽古しております。

角骨扇子とは・・・
二枚扇子の扱いは時に、写真のように二枚を重ねて
持ち、一緒に投げて取ったりなどどいうアクロバック?な
振りがあるので、普通のお扇子と違って要から下の持ち手の
ところが丸みを帯びず、四角形になって、二枚がカチッと
組み合わさりやすい仕組みになっているのです。
写真の左右を比べていただくと違いがおわかりになるのでは
ないかと思います。
(写真 左:角骨扇子・右:普通のお扇子)

画像
  こういう風に二枚を重ねます。
画像


このお扇子を購入してお稽古重ねるようになって
難度Cの技?の部分の成功率もだいぶ高くなり
お扇子の扱いにもだいぶ慣れてきましたが、
まだまだ「普通」になっていません。
めざせ!限りなく成功率100%に近い状態。
それないと、「踊り」を作っていく次のところにいけない。
(二枚扇子の扱いの他にも、
「ここは必ず直すこと」の達也先生指令は出ており
課題はてんこもり。TT)

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